OBSIDIAN 2000

ニュージーランド最良のカベルネ産地ワイへケ島を
代表する注目の造り手「オブシディアン」
雨雲が避けて通るワイへケ島の葡萄栽培には理想的な北向き斜面の単一物。
カベルネ・ソーヴィニヨンを主体としたこのワインはこれからが飲み頃。
果実味、酸味、タンニンが一体となったなめらかな口当たりを体験して下さい。
ソフトで丸味のある1999年から一転2000年は1998年に似た頑強なスタイルです。
かなりスパイシーで、ベーコン、カツオブシ、牛肉の佃煮などのニュアンス。
しかし面白いことに、ウォッシュチーズやクサヤと同じで一旦なれてしまうと
この香りが実に心地よく、スパイシーさやスモーキーさの裏に隠れた上品な果実味
花の香りが楽しめます。お茶でいうなら中国の正山小種のような個性が魅力です。
カベルネ・ソーヴィニヨン62%、メルロ28%、マルベック3%のブレンドです。
オブシディアン 2000
750ml 税込 open価格 \7350
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−ワイナリー情報−
オリジナルの畑は1993 年に作られた“ガルフ・クレスト・ヴィンヤード“。主にカベルネ・
ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、マルベックが植えられました。のちに新しい畑が
作られさまざまなクローンのメルロが栽培され始めました。
1996 年9 月アンドリュー・ヘンドリー(クーパーズ・クリークのオーナー)、キム・クロフォード、
リンゼイ・スピルマン(オークランドのビジネスマン)が共同出資でこの畑を購入しCHSヴィンヤード
として設立、のちにオブシディアンと改名しました。
小さなワイヘケ島では最大規模の9 haの畑を島中央部のオネタンギ地区に持ちます。
ここは東から北西に円形競技場のようにカーブした北向き斜面で、ブドウ栽培に適した方向、傾斜、
日照、防風、水はけなどの条件が揃った理想的な畑です。
最初のヴィンテージは1997 年で酸の強い長期熟成型の上品なワインとなり、一躍脚光をあびました。
続く1998 年、1999 年、2000 年と年々濃縮度のあるワインを生み出しています。1999年に
キム・クロフォードが抜け、クーパーズ・クリークの醸造家サイモン・ナンズがワイン造りを担当
することになりました。また、あたらしい共同経営者としてオブシディアンのブドウ栽培家
チェスター・ニコルズが加わりました。
オブシディアンは灌漑をしない畑で量を抑えて栽培されたブドウを使用したシングル・ヴィンヤード・
ワインです。熟成にはアメリカン・オークとフレンチ・オークを半々に用い12ケ月間おこなっています。
滑らかで濃縮した果実味と内に秘められたパワーが魅力のワインです。
<インポーターさん資料より>
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