Chateau de Fosse-Seche Saumur 2002



シャトー・ド・フォス-セッシュ
レゼルヴ・ドゥ・ピジョニエ ソミュール・ルージュ 2002


ジャン・レノを一目惚れさせた珠玉のカベルネ・フラン!!

話題の映画ダ・ヴィンチ・コードにも出演している
あの超大物映画俳優「ジャン・レノ」が一目惚れしたワインです。
勿論俳優だけでなくワイン業界の関係者にもその品質が認められ
アラン・デュカスを始め多くの一流フレンチで愛用されています。

現在、公開中の話題作‘ダ・ビンチ・コード’にも出演しており
「ニキータ」や「レオン」とリュック・ベッソン作品には
欠かせない俳優として知られるジャン・レノ。

彼が株式を所有するジュラのホテルアペイ・ド・トロワールの
レストランで試飲するなり
その味わいに惚れこみ独り占めにしたいが為に
「このワインを今すぐリストから外せ!!」と叫んだ程の驚くべきソミュール。
作り手はなんと、若干28歳の青年ギヨームが造る
シャトー・ド・フォス-セッシュのソミュールでした。


ジャン・レノの逸話を始め数々の一流フレンチが絶賛するソミュール・ルージュです。
ランシュ・バージュのオーナーがポイヤックで経営するホテル
‘コルディアン・バージュ’の一ツ星レストランでは
前日に抜栓をしておき翌日にお薦めワインとしてサービスしています。

なぜなら、下記のように味わいが違うからです。

−栓抜当日− 19:00
まだ完全に開ききっていない為タンニンの青さが目立って感じますが
その奥底に品のあるチョコや赤系果実の可愛らしい甘味のアロマが感じられます。
まだ完全に開いておらず果実味が膨らみきっていない分
シャープなニュアンスがよく感じられます。
キメの細やかな滑らかな質感のタンニンやミネラル分等の層を
引き締める酸のバランス感覚が絶妙で心地よい舌触り。
余韻に残る青っぽさからは品のよいチョコのような甘味が感じられます。

−栓抜翌日− 10:30
香りの青さは落ち着き、品の良い甘味を感じるアロマにまとまりました。
ブドウに負担を与えず自然に醸されたことが窺い知れる
優しくクリーンな果実味と酸との一体感が絶妙。
テクニックに頼らないブドウの味わいが自然すぎて
タンニンの強さを感じさせない一体感。
余韻に微かに残る樽香も新樽だという事を忘れさせるほど上品で
微かに残るチョコの様な甘味と絡みあい静かに余韻が引いて行きます。
冷涼なロワールで造られたカベルネとは信じ難い程の
綺麗に熟したタンニンに感心させられます。

一流フレンチ多数愛用!
アラン・デュカスは「ロワール最高のカベルネ」と絶賛!


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−ワイナリー情報−
シャトー・ド・フォス・セッシュは、若干28歳の若者ギヨーム・ケレールが
切り盛りする新進気鋭のワイナリーです。

  マダカスカルで13年ワイン造りをしていたスイス人の父親より影響を受け、
父と同様にスイスで同様に醸造学を修めた後最高のワインを造りたい情熱に
押されて世界各国に自分の納得のいく畑を探し回り当時弱冠23歳だった
ギヨームが辿り着いたのがここソミュールでした。

ソミュールという土地は94%が石灰質土壌で構成されている中ギヨームの畑は 片岩石で構成される理想的な土壌です。

彼の畑ではバイオエレクトロニック学※を用います。また、有機栽培や
ビオディナミでも認可されているボルドー液なども、風がなく湿度の高い夜に
散布することで散布量を最小限に留め、畑の数箇所には、動植物の生態環境の
バランスを保つのに最適とされるミツバチの巣を設置したりと農薬を使う使わないの
レベルではなく、広義で環境を考えながらワイン造りに携わります。
※土のPhや使用する肥料のイオン構成を徹底的に分析した上で土を自然に戻すことを
目的とした手法。

また、醗酵には自然酵母を用いる事で極力自然に抽出を行います。醗酵温度は18度と
非常に低く、醗酵期間はなんと2〜3ヶ月にも及びます。その結果、鮮度感を保ち複雑な
味に仕上がっています。
品種:カベルネフラン80%、カベルネソービニヨン20% 樹齢40〜50年 ・収量:18hl/ha
  (一つの枝に一房だけしか残さない徹底した収量制限)
熟成:新樽12ヶ月熟成


−造り手 ギヨーム・ケレール−
普通の何倍もの仕事が必要になる栽培方である上に資金繰りが決して豊かではないことから
計16haの畑を父親と二人で分担すると同時に蔵仕事は全てギヨームが行います。
青い目、長身、サラサラ金髪美男子というその風貌とは対照的に畑・蔵仕事で荒れきった
その手が印象的です。

  最近では、アラン・デュカスが2005年2月21日に
「フード・フー・ド・フランス」(フランスの食キチガイ)
と題して40歳以下の若き才能ある料理人達をプレス関係者に紹介する催しが行われました。
そんな中、デュカス氏のお気に入り、シャトー・フォッス・セッシュのギヨーム・ケレールも
将来有望なワイン生産者として招かれ料理人達が作った料理合わせとしてシャトー・フォッス
セッシュが振舞われました。

2005年2月27日のパリの新聞では「ヴィロードのようなタンニンのロワールワイン」
と題した上で、アラン・デュカスの押すキュイジニエブルターニュのジョン・マリー
ボーディックのスズキとの見事なマリアージュが取り上げられています。

また、フォッス-セッシュは数多くの一流フレンチで愛用されグループ・アラン・デュカスの
ワイン買い付け責任者を務めているジェラール・マルジョン氏からはこのソミュールを飲むなり
「ロワール最高のカベルネ」と評され世界各国のグループ・アラン・デュカスの店舗で
オン・リストされています。
  ・現在オンリストされている有名店の一部
★★★ Le Grand Vefour(パリ1区)
★★★ Plaza Athenee(パリ8区)
★★★ Pierre Gagnaire(パリ8区)
★★★ Paul Bocuse(リヨン)
★★★ Sendrens-Lucas Carton(パリ8区)
★★  Ledoyen(パリ8区)

< 資料提供 (株)ヴィントナーズさんより>



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