

下記の広告すごく楽しくないですか!!!
日本ではあまり見かけないですよね、こういった楽しい手合いの者は・・・
あんまり楽しいので実は写真たてに入れて部屋に飾ってあります。
みょうに親近感が湧いてしまうのは私の体系のせいでありましょうか。
写真をクリックするとワイナリーのホームページに飛びます。

上記のワインは「マルケス・デ・リスカル ルエダ」です。
スペイン・ルエダ地方で造られる白ワイン、
LSK WINE CLUBでは現在扱いがありません、ごめんなさい。
日本の輸入元はサッポロビールさんなので、
下記のお客様相談センターにて販売店をおたずねくださいませ。
サッポロビール・お客様相談センター 0120-207-800
フレッシュでフルーティー、爽やかな味わいの辛口の白ワインで、おいしいですよ。
昔はけっこうお店で販売していました、
マルケス・デ・リスカルのワインはどれも本当によくできています。
「招福ワイン猫の酒談義」にて1月28日の日記に書いたシャンパーニュです。
入荷は2月中ごろです。
まぁ、なんと素敵な方が造っているシャンパーニュでありましょうか。

入荷してくるシャンパーニュは「アンドレ・クルエ シルバー ブリュット」です。
昨年にスウェーデン王室御用達シャンパンとなり、
イギリスのメルセデスの会報誌にも掲載された、
美味しさはお墨付きといわんばかりのシャンパーニュであります。
それにしても、アンドレ・クルエ氏はなんて素敵な方なのでしょうか。
こんな人がシャンパーニュをつくるのー、なんて方もいらっしゃるのでしょうが
海外のワイン雑誌を見ると、笑顔の素敵な美男美女が以外にも多く、
天はニ物を与えるのねー、なんて思ってしまいます。
「アンドレ クルエ」は、ピノ・ノワールで有名なブージー地区で、
近年知名度が高まっている⇒S.R.(ソシエテ ド レコルタン)のシャンパンメーカーです。
そのスタンダードキュヴェであるシルバーブリュットNV
昨年より若干ラベルの色を変更したところ、
どこかで飲まれた事のあるスウェーデンの王様。
わざわざ蔵まで訪問にきました。
で、「何か変わった、コレっていうのないかな」
そんな王様に当主はシルバーブリュットを進めたところ、
大変お気に召された様子で【王様の60歳の誕生日のディナー】にご招待を受けました。
更に、デザインはほとんど変わっていませんが深いメタリック・グレーになりました。
偶然、同じ色の車を製造するメルセデス社がこれを目に留め、
掲載させてほしいとの依頼があり、会報誌に載っています。