ワイン猫のポケット

ユニークな一面を持つワイン、
招福ワイン猫の酒談義でご紹介したワイン
その他のお酒の情報をお伝えしています。


ワインのアートラベルはとても楽しいものです。
その最たるものはムートンですが、なかなか手が出ません。
気軽に楽しめて美術館と提携している楽しいワインもあるんですよ。
今回はそんなワインをご紹介してみます。


上記のワインは、 ビンバジン・エステイト セミヨン ソーヴィニヨン・ブランです。
フルーティーでなんとも爽やかな味わいが楽しめます。
ラベルに描かれているのは、Maria Fernanda Cardoso :マリア・フェルナンダ・カルドソ氏の作品
バタフライを描いている「dibujo de mariposas」

ビンバジン・エステイトはシドニー現代美術館(MCA)をサポートしています。
限定版アートシリーズワインは、ビンバジン・エステイトとシドニー現代美術館(MCA)が
芸術に対する相互の敬意により、新しいプロジェクトと展示発表の一部として2001年から始まりました。
毎年度、選考委員会があり役員によってその年のアートラベルが決められています。
2004年限定版アートシリーズはラベルワインは、オーストラリア人と国際的に活躍するアーティストを
MCAの広範囲な美術コレクションの中の2作品によって感じてもらえます。



ビンバジン・エステイト サンジョヴェーゼです。
クローブやオークを思わせる香りが印象的な複雑な要素を感じさせてくれる赤ワインです。
1992年に Tony Clark:トニー・クラーク氏によって描かれた一部
(Loti & Smorgon コレクションとしてMCAに贈られた)で両者の作品は自然界に対する関心をイメージし、
別の視線から眺めている上に成り立っています。

また、ワインにおきましても地域性や伝統の範囲を考慮せず造る事を依頼されました。
そして、ニューサウスウェールズ州の産地間のブレンドを行うことで現代的なワインに仕上げられています。
また、売上の10%は展示と教育プログラムへ寄付されています。

ビンバジン・エステイトへGO!

シドニー現代美術館へGO!



    下記の広告すごく楽しくないですか!!!
    日本ではあまり見かけないですよね、こういった楽しい手合いの者は・・・
    あんまり楽しいので実は写真たてに入れて部屋に飾ってあります。
    みょうに親近感が湧いてしまうのは私の体系のせいでありましょうか。
    写真をクリックするとワイナリーのホームページに飛びます。



    上記のワインは「マルケス・デ・リスカル ルエダ」です。
    スペイン・ルエダ地方で造られる白ワイン、
    LSK WINE CLUBでは現在扱いがありません、ごめんなさい。
    日本の輸入元はサッポロビールさんなので、
    下記のお客様相談センターにて販売店をおたずねくださいませ。
    サッポロビール・お客様相談センター 0120-207-800
    フレッシュでフルーティー、爽やかな味わいの辛口の白ワインで、おいしいですよ。
    昔はけっこうお店で販売していました、
    マルケス・デ・リスカルのワインはどれも本当によくできています。



      「招福ワイン猫の酒談義」にて1月28日の日記に書いたシャンパーニュです。
      入荷は2月中ごろです。
      まぁ、なんと素敵な方が造っているシャンパーニュでありましょうか。



      入荷してくるシャンパーニュは「アンドレ・クルエ シルバー ブリュット」です。
      昨年にスウェーデン王室御用達シャンパンとなり、
      イギリスのメルセデスの会報誌にも掲載された、
      美味しさはお墨付きといわんばかりのシャンパーニュであります。
      それにしても、アンドレ・クルエ氏はなんて素敵な方なのでしょうか。
      こんな人がシャンパーニュをつくるのー、なんて方もいらっしゃるのでしょうが
      海外のワイン雑誌を見ると、笑顔の素敵な美男美女が以外にも多く、
      天はニ物を与えるのねー、なんて思ってしまいます。

      「アンドレ クルエ」は、ピノ・ノワールで有名なブージー地区で、
      近年知名度が高まっている⇒S.R.(ソシエテ ド レコルタン)のシャンパンメーカーです。
      そのスタンダードキュヴェであるシルバーブリュットNV
      昨年より若干ラベルの色を変更したところ、
      どこかで飲まれた事のあるスウェーデンの王様。
      わざわざ蔵まで訪問にきました。
      で、「何か変わった、コレっていうのないかな」
      そんな王様に当主はシルバーブリュットを進めたところ、
      大変お気に召された様子で【王様の60歳の誕生日のディナー】にご招待を受けました。

      更に、デザインはほとんど変わっていませんが深いメタリック・グレーになりました。
      偶然、同じ色の車を製造するメルセデス社がこれを目に留め、
      掲載させてほしいとの依頼があり、会報誌に載っています。


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